DTI系列のクラウドホーム機能を解説

クラウド(Cloud:雲)という言葉を初めて聞いた人もいると思います。
クラウドホームの解説

クラウドとは雲のように浮いたHDDをイメージしてもらえれば良いと思います。
例えばお気に入りの動画があったとします。それをクラウドへアップすればスマートフォンやタブレット端末でもその動画へアクセスしストリーミングで再生することが可能です。ただPC、スマホ含めその動画をダウンロードすることは出来ません。(スマホでもアプリを使ってもダウンロード不可)これでダウンロードも出来るようになれば完璧なのですが・・・。

このクラウドホームサービスなのですが、D2PASS会員なら問答無用で500GB付いてきます。
さらに容量を追加する場合には別途料金を払えば利用可能。だがコレクター嗜好でない限り500GBもあれば十分です。2.5GBの作品を200本保存出来ますからね。200本も保存していれば絶対に見ない作品も多く出てきます。断捨離の気持ちを持って古い作品は削除し新しい風を入れましょう。にしても500GBを無料で提供してくれるなんて太っ腹です。

クラウドホームの解説

クラウドホームプラン

(ちなみに500GB無料)から有料で容量追加が可能です。

・100GB:9.99ドル
・500GB:49.99ドル
・1TB:89.99ドル

さて、どのようにクラウドホームを利用するか。なぜ利用するのか?

単純にHDDとして利用する。(利用目的No.1)

ストリーミング再生になりますが、クラウドにアップされている状態だとストリーミングがスムーズです。動画再生する際にスキップして(ポインタをドラッグアンドドロップして)お気に入りのシーンを探すと思いますがPCにダウンロードしてある動画を再生している時みたいに操作が出来ます。多少のバッファ処理が発生しますが管理人測定で2秒程度でした。フルスクリーンにも対応しています。

即時保存→即時再生でスピーディーに利用する。(利用目的No.1)

動画を普通にダウンロードしようと思うとどうしても時間が掛かる。しかしその動画をダウンロードするのではなくクラウドへアップすれば5秒掛からないで完了します。それですぐにクラウドホームからストリーミングで再生が可能。これは一度体験すると癖になる快適さを持っています。稀にサーバーが混み合っている場合などは「変換中」というステータスになっていて数分時間が掛かる場合もあります。クラウドへのアップロードはダウンロード制限にカウントされないのも嬉しい。ただしダウンロード制限に達した後からはクラウドへのアップロードは出来ない。

マルチデバイスで利用する。(利用目的No.2)

PCでクラウドへアップして外出先でスマホでその動画を見る。逆に外出先のスマホでお気に入りの動画をクラウドへアップ。帰宅してPCでその動画を再生する。このようにクラウドを動画貯蔵庫にしておけばあらゆる端末で共有することが可能。特にスマホの場合には容量が知れていますのでスマホで500GB分の動画を再生出来るというのは大きい。
スマートフォン用ストリーミングサイトでありがちなのが再生中に「動画を読み込んでいます」だの「バッファ中です」だのでアイコンがクルクル回って再生が中断されてしまうなんてことは無い。肝心なところでストップしてしまう時ほどストレスを感じることはないのです。クラウドに保存してある作品を再生した場合にはこういったストレスは無くなるのでとても心強い。

PCにアダルト動画を一切保存したくない人(利用目的No.3)

会社のPCだったり家族共有PCだったりとPCのHDDにアダルト動画を保存しておくことにリスクを感じている人はすべてクラウドへ保存しておきましょう。自分のHDDを一切経由することなく保存出来ます。D2PASSのユーザーID、パスワード、クラウドホームのURLの管理だけ気をつければいいだけです(笑)もちろん再生する時にはクラウドへログインしストリーミング&フルスクリーンで視聴することが可能。
アダルト動画はファイルサイズが大きいです。HDDへの負荷・負担を避けたい人には持ってこい。

PCにある既存の動画もアップロード出来る。

PCのHDDの容量が一杯になってしまった時などお手元の動画ファイルをクラウドにアップロードするこが出来ます。対応している形式も豊富で動画ファイル(mp4 flv avi mov mpg mpeg)音楽ファイル(mp3)画像ファイル(jpg gif png)に対応しています。PCからアップロードしたファイルはダウンロードすることも可能です。

PCが低スペックでHDDの容量が極端に少ない人

DTI系列の動画ファイルは大きい物で2GBを超えてきます。これはHDD容量の少ないPCにとってはかなりの負担になりますのでクラウドホームを利用して快適に管理と再生が可能です。ネットさえ出来るパソコンがあれば利用出来るのでお手元のHDDの容量は一切関係ありません。

クラウドホームを利用する上での注意点

クラウドホーム機能ですが、DTI系列の有料アダルトサイト退会後にも保存されているファイルは維持されますが利用する上では制限が掛かります。まず5GBまでのサービスになりますので500GB分すべて動画で埋め尽くし利用されていた方は495GB分を利用できなくなることになります。
別途クラウドホームプランを購入する、もしくはDTI加盟サイトへ入会すれば再び制限無しの状態でクラウドホームを利用することが可能です。とにかくクラウドホームをストレスなく完璧に使いないのならDTI系列のどれかに入会していてくれ!という感じになっていますね。DTIもうまいこと考えたものだ。
また他のユーザーと動画を共有することは出来ません。あくまで個人で楽しむということでD2PASSアカウント1つにつき1つのクラウドホームとヒモ付されています。

さっそくクラウドホームを利用してみました。

DTI系列のサイトでもクラウドホームに対応しているサイトと対応していないサイトがあります。対応している場合には動画紹介ページなどに下の画像のようにクラウドアイコンがあります。サイトにログインしていればクリックして進むだけでクラウドホームへ動画をアップロードが完了します。

DTIのクラウドホームを使ってみた。

クラウドホームへアップ完了

クラウドホームの操作方法

クラウドホームで動画再生

管理画面はとてもシンプルですね。

気になる画質はどうなのでしょう?

クラウドで再生した時の画質 PCで再生した画質

そこで同じ動画でPCにダウンロードしたものとクラウドホームで再生したものをフルスクリーンにして比較してみました。画像を見比べる限り画質の違いは見られませんでした。右クリックで別窓で開いて比較してみてください。

クラウドの使用量/空き容量を確認するには

クラウドの使用量・空き容量をチェック

右上にある会員設定をクリックすれば表示される。
無料の場合だと500GBまで使えます。2.5GBの動画なら200本保存が可能。1TBプランを利用しようとすれば月額89.99ドル。コスパ的には当然「?」となってしまう。HDDにランニングコストを発生させるのはナンセンスかもしれません。間違いなくお金持ち専用のプランですね。これだけ払えば他の有料アダルトサイトをVIPで楽しめますからね。上の画像のような管理人のステータスはDTI系列の有料アダルトサイトへ3つ同時に入会中であることから500GB×3=1500GBの利用が可能だ。

※当サイトのリンク切れなどありましたら報告いただければ即修正致します。

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